Well is は、
人と組織を整え、企業と地域の未来をデザインする
ウェルビーイング構造変革パートナーです。
こんな課題を感じていませんか

・テレワーク制度はあるが、結局出社前提
・管理職がプレイヤーで手一杯
・採用してもすぐ辞める
・会議が多く、意思決定が遅い
・「忙しい」が常態化している

それは、“人の問題”ではなく「構造」の問題です。

ウェルビーイング経営支援とは

Well isでは、
単発の制度導入や研修ではなく、

「会社の回し方そのもの」を設計し直します。

サービス

代表プロフィール

江口 勝彦(EGUYAN)
ウェルビーイング経営コンサルタント / 産業カウンセラー

大手Slerにてシステムエンジニアを皮切りに、派遣社員を経て、上場企業を中心に人事総務を15年歴任。
産業カウンセラーとして、人と組織の両面から支援します。

プロフィール詳細

My Entrepreneurial Story

「理不尽な働き方」が当たり前の世界を変えたくて、私は独立しました。

私のキャリアの始まりは、理想とは程遠いものでした。SEとして配属された現場での24時間対応、深夜のトラブル対応で負った怪我への無理解。「替えのきく部品」のように扱われる中で、私は働く喜びを見失い、心身をすり減らしました。

その後、15年にわたり中堅・上場企業の人事総務を経験しましたが、そこでも目にしたのは「昭和のまま」の組織体質でした。

  • 形骸化した「謎ルール」や、根拠のない同調圧力
  • 上司の顔色をうかがうだけの非生産的な日々
  • 介護や育児、家業との両立を阻む、柔軟性のない働き方

私自身もパワハラに悩み、声を上げられない悔しさを何度も味わいました。しかし、そんな日々に光をくれたのは、組織の枠を超えて出会った「地域」や「学び」の仲間たちでした。場所や肩書きに縛られず、誇りを持って活動する人々に触れ、私は確信しました。

「人は、制約から解き放たれたとき、最大の力を発揮できる」

「東京か、地方か」という二者択一を終わらせる。

私は今、ウェルビーイング経営を通じて、企業の「選ばれる理由」をつくるお手伝いをしています。

私の考えるウェルビーイング経営は、単なる福利厚生の充実ではありません。ITを活用して「場所の制約」をなくし、古い慣習を見直して「心の制約」を解く。そうすることで、社員は実家のある地元で働きながら、東京の仕事をし、家業や育児にも向き合えるようになります。

「できない」を「できる」働き方へ。

4社を渡り歩いた泥臭い人事の経験と、SEとして培ったITリテラシー、そして産業カウンセラーとしての傾聴力。そのすべてを注ぎ込み、古い体質に悩む中小企業の伴走者となります。

人が主役の組織へ。そして、誰もが自分らしい人生を謳歌できる持続可能な地域へ。 あなたの会社の「あらゆる制約」を、一緒に解き放ちませんか。

「私が人事を尽くした先に、見据えている未来があります」

私がなぜ、人事の現場から『脱・東京一極集中』という大きなテーマを掲げるのか。
その根底にある想いをこちらに綴りました。

なぜ Well is は「脱・東京一極集中」を目指すのか

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